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2009年1月25日 (日)

超合金魂 GX-32SB ゴールドライタン(シルバー&ブラック) その美しさは旧版でも魂版でも変わらず!

徒然Blogさん、 はっちゃかさん、 Escape to the Atmosphereさん、 無限の整理事情さん、レビュー紹介ありがとうございました!

昨日、復刻版超合金ゴールドライタンを紹介しましたが、二日連続でライタンを。

本日は超合金魂シリーズでラインナップされたリファイン版のさらにカラーバリエーション2体セットである、超合金魂 GX-32SB ゴールドライタン(シルバー&ブラック)であります。

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25年の時を経てリファインされたゴールドライタンは、素晴らしいプロポーションと可動を手に入れたのでした!

今回の品はシルバーとブラックの超合金魂オリジナルのカラーバリエーションになります。原作には登場しないようで、その辺がネックで売れ行きはイマイチだった模様ですが、原作よりもゴールドライタンという「オモチャ」に思い入れがある私には、素直にそのカッコよさにほれ込んだアイテムであります。またそのおかげでワゴンセールで手に入れることも出来ましたしw

モノトーン色のメタリックメッキが通常Verにはない「渋さ」が見事な一品。

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非常にシックな小箱付。蓋を開くと、、、

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真紅のクッションに仰々しく収められたシルバー&ブラックVerのライタンが登場。ケース一つにここまで凝ってくれるのは超合金魂シリーズの嬉しいところ!

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部品入れ兼用のベースの上に飾る。シルバーVerはシンプルなメッキの一方、ブラックVerはシルバーVerにクリアブラックを噴いたような独特なメッキ塗装が非常にカッコイイ!

それでは昨日に引き続き、変形を見ていきます!

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と、ここまでで上半身の変形完了。ほとんど旧バージョンと同じですね。

そして下半身。ここから前回にはなかったギミックが。

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前方下部の蓋を開き、

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後部下側を引き出してから、

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足をガチョンガチョンを組み立てて、

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わかりにくいですが、足首を伸ばします。少し背が高くなるw

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そして前方カバーの裏側についているパーツを起こしてから倒すと。

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とりあえずの完成!

そして、ディテールアップパーツがついてまして。

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足のふくらはぎの内部を隠すためのカバー。確かに見栄えは良くなるのですが、可動範囲が狭まるので、私はつけません。

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手と腕の間の隙間を隠すパーツ。これも同じで可動範囲と見た目のトレードオフになります。

というわけで、これで!

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変形完了!うーん、やはり昨日の旧バージョンと比べるとプロポーションの改善が半端ではありませんね~。ほぼ直方体のみで構成されたロボットなのですが、素直に「かっこいい!」です。

また可動範囲も半端ではなく~。

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また割りだって可能!

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関節強度も素晴らしく、片足で立たせられます。

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柔軟な関節を利用してしゃがみポーズも。

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冒頭で取らせたような空中殺法的なアクションも難なくこなす魂版ゴールドライタン。素晴らしい可動です。単なるコレクションアイテムにとどまらず、プレイバリューも完璧!これぞ魂が込められたホビーです!

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最後は、新旧並べて一枚。ほとんど大人と子供ですね~。ちなみに魂版の通常ゴールドライタンは持っておりませんので、我が家のライタンはこれで打ち止めになります。でもこの3体で完全に満足感は得られておりますですよ!

改めて、旧版と魂版を比べてみると感じることは、旧版の完成度の高さ。可動やプロポーションには違いはありますが、クリスタルカットの美しさや変形ギミックは既に25年前に完成されていたのです。あの頃、80年代初頭はガンプラブームが訪れる直前の時期。完成品トイの質が最高潮に達していた時代だったのかもしれませんね。その後は80年代後半ごろからはガンプラやワタル、ミニ四駆などの手を入れるのが楽しいホビーに時代は移っていくのです~。

というわけで、超合金魂 GX-32SB ゴールドライタン(シルバー&ブラック) その美しさは旧版でも魂版でも変わらず!でした。

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コメント

ゴールドライタン懐かしい!
旧版を子供の頃、持っていた記憶があります。
でも当時、何のアニメか全然知らなくて
変形するからトランスフォーマーの仲間かな?
なんて恥ずかしながら勘違いしてました;;

投稿: 邪虎丸 | 2009年1月26日 (月) 00時15分

>邪虎丸さん
私もアニメというよりはこのオモチャの印象が強いです。
ですからこの魂版はまさに望むところの品でしたw

トランスフォーマーも懐かしいですね~。そちらもオモチャのほうが印象深いでしょうか
アニメではデストロンとサイバトロンのシーンが切り替わるところで、マークがくるっと回ってチャーラーと音が鳴るところがなぜか強烈に印象に残っています(何故w

投稿: kent@hobby-toy-web | 2009年1月26日 (月) 19時56分

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