コトブキヤ 新世紀エヴァンゲリオン 惣流・アスカ・ラングレー ゴスロリver. モノトーンと真紅のコントラスト。
とさにっき~さん、 foo-bar-bazさん、 徒然Blogさん、 萌ライフぶろぐ 電波ゆんゆんさん、 無限の整理事情さん、 logicerrorさん、 はっちゃかさん、 ABnormal ENDさん、 CATTLEYAさん、 レビュー紹介ありがとうございました!
本日、ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破を見てきました。ただ当サイトでは、ネタバレは一切しませんし、感想等、一切触れません。(公開が終わったら書くかもw)
しかし、今日のうちになにかエヴァネタで更新したい!ということで、本日は破でようやく登場のアスカの昔のフィギュア、2005年に発売になった、コトブキヤ 新世紀エヴァンゲリオン 惣流・アスカ・ラングレー ゴスロリver. であります。
ゴスロリコスというのも今でこそ一般的に見られるようになりましたが、この頃はまだフィギュアとして出る数もそれほど多くなかったように思います。崩壊した階段状の凝ったベースとあいまってカナリ人気を博したフィギュアで再販もされました。
尚、こちらのアスカは最初はカナリ濃い紅のルージュが口にひかれていたのですが、すこし濃すぎるような気がしたので、薄いピンクに修正しています。(シンナーで落とした後、コピックピンクで修正)
というわけで、まずは全体。

階段に腰掛け、やや足を崩した色気の強いポージング。 元イラストでは分からない太もものラインが強烈にセクシーです。ベースは外側はハリボテチック。

流し目を送るアスカ。アスカってイメージとは違って少し垂れ気味の狸目なんですよね。

全身モノトーンの衣装に、真紅のリボンとチョーカーが強烈な印象。

足元はエナメル質のハイヒールに光沢のあるフリル付ソックス。これぞゴスロリ。
ゴスロリといえばやはりアスカのほうが本家。レイのゴスロリVerもいつか出ていますが、こういう衣装はアスカのほうが似合うように思いますね。なんでしょう、やっぱり高飛車で触れずらいイメージによるものでしょうか?
今回公開の、破で登場ということで、序のときのレイよろしく、各社から新作フィギュアが出てくるのではないかと思っているのですが、楽しみに待ちたいと思います! 特にアルターに注目しておりますですよ!
というわけで、コトブキヤ 新世紀エヴァンゲリオン 惣流・アスカ・ラングレー ゴスロリver. ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破を見てきました。
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コメント
こんにちわ~♪
劇場観賞、お疲れ様でした~♪(劇場ネタはこんなもんで割愛。)
アスカ、待ってましたよ~!【ぷちえう゛ぁネタではありましたが。】
アニメのイメージ衣装と違うもので立体化されるのはエヴァは先駆けだったかもしれませんね。
たしか、当時は作品イメージ以外のものは否定される風潮が多かったと思いますが、これでもか!というぐらいの多種のエヴァ立体化でどんどん敷居が低くなったようにも感じますね。
やっぱり、テレビで見たものが欲しいっていうユーザーは多いですからね。
作品ひとつひとつにも、こんな「レイ」「アスカ」もいいんだぞっ!という想いがあったのかもしれませんね。
投稿: KOUOH | 2009年6月28日 (日) 23時00分
>KOUOHさん
おっしゃるとおりですね~。
エヴァは旧作においての結末がアレだったこともあって、ファンの方で「私の思うエヴァを表現したい」という欲求、そして「本編とは違うエヴァを見たい」というニーズが大きかったように思っています。
フィギュアもおっしゃるとおりですし、同人誌や同人小説(SS・FF)などでも同じような流れが感じられました。
そういうファンの思いを受け入れる余地のある作品、というのもエヴァの特徴の一つでしょうね。
投稿: kent@hobby-toy-web | 2009年6月29日 (月) 22時30分